2015年09月24日

E353系が竣工して、松本に配置されました。中央本線でどんな運用をするか、注目です。

こんばんは、ころすけです。




中央本線では、スーパーあずさが活躍しています。E351系が使われていて、車体には、三角の模様や、「AZUSA」の字が入り、おしゃれな雰囲気を出しています。スーパーあずさの車両は2本が1993年に登場して、1995年度に3本が作られました。1994年にスーパーあずさとして運用が始まり、現在に至っています。ちなみに最初の2本、竣工時は発電ブレーキが搭載されていなかったので、のちに発電ブレーキを取り付ける改造工事を行いました。




スーパーあずさは、最初の2本は面長な印象が特徴のマスクをしていて、ジャンボジェット機のように見えます。登場からずっと活躍をしてきましたが、老朽化してきたのでしょうか、E353系の製造が7月に行われて、松本に配置されました。編成は同じ12両編成ですが、3両と9両になっているのが特徴です。




E353系、運転台のマスクがインパクトのあるすがたをしています。正面は松本城を思わせる黒色、長野色のむらさきのおびが入っていて、車体の色も南アルプスの雪を思わせる白になっています。貫通扉の部分には「E353」のロゴも、見事な雰囲気になって入っています。室内の座席も、梓川のせせらぎを思わせる、碧い色をしていて、とてもきれいです。




一方グリーン車は、座席の色が落ち着いた感じの茶色になっていて、天井と中央の通路が紅色になっています。普通車は碧い座席がさわやかな感じをしていて、グリーン車ですと、通路や天井が赤い部分をしている、なんかおもしろいです。赤い部分はアクセントになっているのでしょうか。




E351系の取替え用に新造されたとされるE353系ですが、試運転を繰り返して量産に反映されるようです。どのように運用されていくか、眼がはなせません。読んでくださり、ありがとうございました。

スーパーあずさのマスク、いつ見ても貫禄があります。

スーパーあずさ上り.jpg


posted by ころすけ at 19:43 | 電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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